今生きる力を与え続ける【お釈迦さま】とはどんな方だったのでしょうか

今生きる力を与え続ける【お釈迦さま】とはどんな方だったのでしょうか

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お釈迦様、私たちが必ず一度はお聞きする名前ですよね

お釈迦さまって聞くと、「悟りを開いた人」とか「昔の偉い人?」と思う方も多いのではないでしょうか。

では、実際にどのようなことをされてきた方なのでしょうか?

 

 

 

 

 

お釈迦さまとは?

 

 

 

 

お釈迦様は、皆さんご存知の通り仏教の開祖で、

 

この世の真理を多くの方に説いて人々の苦を救っていたと言われています

 

 

 

 

 

たくさんの諸説がありますがお釈迦さまは、実在しした方です

今から約2600年程前にインドでご活躍されていました

 

生まれたときお釈迦様は

サンスクリット語の「ゴータマ・シッダールタ」という名前を付けられました

 

 

ゴータマ・シッダールタという名がありながら

「お釈迦様」と呼ばれるようになったのは、釈迦族の王子だからという説があります

 

 

 

また悟られてからは、釈迦族の聖者として「釈迦牟尼(しゃかむに)」

釈迦族の尊者として「釈尊(しゃくそん)」とも呼ばれています

 

 

 

 

お釈迦様の生い立ち

 

 

 

 

お釈迦様は、シャーキヤ(釈迦)族の国王である

父・シュッドーダナと、母・マーヤーの間に生まれました

 

 

 

現在のネパール南部に位置する

「ルンビニ」という村の花園で誕生したと言われています

 

 

 

お釈迦様が生まれた頃のインドとその周辺国は

まだ国全体を統一する王朝がなく

多くの部族国家が存在していたそうです

 

 

 

 

王族ということでお釈迦様は、幼い頃から何不自由のない生活を送り

やがて成人し結婚をしました

 

 

 

 

その後、子供も授かって幸せな日々を過ごしていたようです

 

 

 

お釈迦様の旅の始まり

 

 

 

 

 

そんな不自由のない幸せな生活を送っていると思われていたお釈迦様は、

実はとても繊細な思考の持ち主だったようです

 

 

ある日お釈迦様は、住んでいた城から外に出てみました

 

 

そこで見た光景は壮絶で、人々は病に苦しみ

人生には【老苦、病苦、死苦】の苦しみがあることを目の当たりにしました

 

 

 

人はたとえ、しばらくの間は元気で楽しい日々を過ごしていられたとしても

【やがて必ず老・病・死によって苦しまなければならないということ】

そのことをお釈迦様はそこで思い知ったのです

 

 

 

 

それから、誰一人として逃れることのできない問題に深く思い悩むようになりました

 

 

 

 

 

この「死」に対しての解決策はないのだろうか?

 

 

そう考えたお釈迦様は、

【それらの苦しみが訪れようとも変わらない幸福】を求めて

とうとうお城の外へ修行生活(出家)に出てしまいました

 

 

当時お釈迦様は29歳でした

 

 

 

国王は息子が出家したことを知ると

すぐに使いの者を送り引き留めるように説得させたと言われています

 

 しかし、お釈迦様は使いの者にこう言ったそうです

 

 

⇓⇓

 

 

「すべてのものは、どれだけ大事にしようとやがては自分の手から離れて苦しみ、

欲望をどれだけ満たそうと、やがては老いと病気と死によって崩れ去って苦しむ」

 

 

「苦から離れることはできない」
「だから、その離れきれない苦しみを解決する方法を見つけたいのだ」

 

 

お釈迦様の強い決意の前には

使いの誰もがお釈迦様を説得できず、あきらめざるを得なかったようです

 

 

もちろん大切な妻や子供とも、もう会えなくなるかもしれません

それでもすべてを捨てる覚悟で出家を試みました

 

 

大切な人と離れるなんてとても大きな決断ですよね

 
 
 
 

出家をした後

 

 

 

 

 

その後、2人の仙人を訪ね教えを乞うことになりました

 

様々な教えを頂きましたが

しかし、なかなかお釈迦様の納得するような答えは出なかったようです

 

 

 

その他にもたくさんの修行に試みました

 

 

 

・「心の乱れを抑える苦行」

・「息を止める苦行」

・「断食する苦行」

 

 

などの耐え難い苦行をされました

 

 

 

しかし、「苦行だけではさとりは得られない」ということに気づき、

苦行から一度離れてみることにしたそうです

 

 

 

 

 

この時お釈迦様は、皮と骨だけになるまで苦行を続けたと言われています

 

 

 

 

 

 

苦行を止めたお釈迦様は、ガヤーという

インドのナイランジャナー河のそばにある沙羅双樹の木の下で深い瞑想に入りました

 

【そして木の下で、静かにこれまでの修行の旅を振り返ります】

 

 

 

 

~ 【恵まれすぎていた王宮】と【苦しい修行】という両極端の生活 ~

 

 

 

 

 

~ そして、そのどちらでもない今この瞬間の静かな瞑想のひと時 ~

 

 

 

 

 

お釈迦様は苦しい修行を経験し、とうとう一つのことに気が付きました

 

 

「極端な生活は極端な考えや心を生み出してしまう」

 

 

どちらかに偏ってしまうと心や肉体のバランスを崩してしまうことに気が付きました

 

 

このことからついに苦から解き放たれた”さとり”の境地に達し、

ブッダ(=さとりを開いた人の意)と言われるようになったと言われています

 

お城を出て6年が経った12月8日、この時お釈迦様は35歳でした

 

 
 

 

お釈迦様が説いた仏教

 

 

 

 

 

このようにお釈迦様は修行で様々な思想を得て

後に「仏教」として多くの人に伝えていきました

 

 

 

病気や死への恐れ、人間関係から起こる悩みなど

人の一生にはさまざまな苦しみがつきまといますよね

 

 

 

自分の思い通りにならないことに対して憤りを感じたり

その苦しみに振り回されてしまうこともあるでしょう

 

できることなら苦しみに振り回されず、穏やかに安らかに生きていたいですよね

 

 

 

お釈迦さまの教えには

①「人々を苦しめている根本的な原因は何か」

②「苦しみから解放されるにはどうすればよいのか」というテーマがあります

 

 

 

 

全ての人が避けることのできない様々な悩みに対しお釈迦さまは

 

「生きることは苦に満ちている。それは、あらがいようのない真理である

だから、生きることが苦しいのは当たり前ともいえるのだ」と説かれています

 

 

 

これだけを聞くと、

「え!

 今、私が抱えている悩みはずっと背負っていかないとならないの!?」

 

と、救いのない話にも思えちゃいますよね...

 

 

 

しかし、お釈迦さまが伝えたかったのはその解決方法だったのです

 

 

苦しみから解放され、安らかに生きるための方法を

仏教の教えとして私たちに残してくださっています

 

 

仏教が目指す境地は「成仏」

つまり文字どおり〝仏に成る〟ことです

 

 

 

 

 

 

 

“仏”とは世の中の真理に目覚め(=さとり)心は何にも乱されず、

その智慧(ちえ)を活かして人々の苦しみや悩みを解決しようとする人を指しています

 

 

 

 

 

お釈迦さまが繰り返し説いていた教えは

 

私たちがいのちを授かっているこの”現世”で、

いかに悩みや苦しみから開放され、イキイキと生きるかということです

 

 

 

 

 

 

 

つまり、”今”をイキイキと生きるための智慧

それがお釈迦様が説いた仏教です

 

 

 

“さとり”の内容をかつて一緒に修行した5人の僧侶に伝えたお釈迦さまは、

その後も45年間に渡り、各地方へと教えを説いてまわりました

 

 

そして、80歳で死の床に伏す瞬間まで真理を説き続け

多くの人々を進むべき道へと導いたといわれています

 

 

 

終わりに

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

今日はお釈迦様はどんな人だったのか?

お釈迦様が考えた仏教の思想にについて少しお話しさせていただきました

 

 

私たちの生きる現代はとても情報に溢れていて、迷いや悩みが尽きないですよね

 

 

そんな時に、お釈迦様の教えについて触れてみるのもいいのではないでしょうか

 

 

自分の悩みと当てはめてみることで、楽に生きる道しるべができるかもしれませんね

 

またの機会にお釈迦様の教えについてもっと深く触れていこう思いますので、お楽しみにしていてください!

 

 

 

 

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★写経は、300文字弱程度の般若心経を書き写して頂いております

般若心経は、お釈迦様の「空」の思想についてまとめられた経典です

イライラしたり、思い悩んでしまう時には

静かに内なる自分と向き合って写経をしてみましょう

 

 

 

 

 

★写仏は、文字通り仏様を書き写す行です

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